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どうして仙生露は選ばれるのか

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どうして仙生露は選ばれるのか

アガリクス茸仙生露は発売から23年もの長きに渡りアガリクスの代名詞的存在として認められ、のべ900万人のみなさまに愛されています。
数あるアガリクス製品の中から、どうして仙生露が選ばれ続けるのかを追ってみました。

中山3長年のパートナーシップでご協力頂いている中山律子プロ

アガリクス茸仙生露は100%日本国内産です。

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健康食品は、毎日お口に入れるものだからこそ、安心してとりたいものです。アガリクス茸仙生露は、ご利用者様に”安心”して摂っていただくために”安全”を優先し日本国内産を貫いています。

ある調査によりますと、食品に不安を感じている人のうち7割以上の方がその理由として「海外産食品・海外産原材料に対する不安」をあげています。

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最近でもブラジル産のお肉に発がん性物質が含まれている疑いがあるなど、衛生問題が大きく報じられていますが、残念ながら、海外産食品・原材料には深刻な問題が頻繁に発生してしまっているのが現実です。

アガリクス茸仙生露は、原料となるアガリクスの栽培から加工・出荷に至るまで、全て日本国内で行っています。健康を切に求めるみなさまの安心のためのこだわりです。

どうして日本国内産は安心なのか?

作っている人が誰なのか、どのように作っているのかがはっきりとわかっていることは、まず安心の大きな要素です。また、生産地が日本国内ですから、当社が求める品質を達成・維持するために、高い頻度できめ細かく生産指導・管理していくことが可能です。

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さらに、輸送が国内のみですから比較的短時間ですみ、作物の変質を抑えることが出来ます。これは、品質管理において大変有利なポイントになります。
しかしながら、日本国内産はどうしてもコストがかかりますから、商品価格が上がってしまうという欠点はあります。

どうして海外産は敬遠されてるの?

日本国内とは違い、海外での生産管理・衛生管理はどうしても難しくなってしまいます。
例えば、日本から管理者が出向いたときは良くても、それ以外のときにはどのようであるのか、なかなかわかり辛いからです。
月に何度も出向くことが出来ないような遠方の地なら、生産者と顔を合わせる機会も少なくなります。
そのような状況で高い品質を保っていくことは、やはり難しいのです。

また海外ですと、輸送に時間がかかってしまいます。その間に品質が変わってしまう可能性があります。
栽培段階で農薬を使わなかったとしても、輸送時に虫やカビの発生を抑えるために薬剤が使われている例もあるようです。

もちろん、海外産の全てが悪いわけではないのですが、やはり、日本国内産に比べると心配な要素が多くなってしまうのは止むを得ないことです。
その代わりに、日本国内産に比べるとコストが安いですから、お買い求め易い価格設定に出来るという利点があります。

本当に日本国内産は安全なの?

アガリクス茸仙生露は、安心を確実なものにするために高度な試験を実施し、科学的に安全性の確認を行っています。

分析検査報告書サムネイル
分析検査報告書.PDF

アガリクス茸仙生露は安定品質のハウス栽培アガリクスを使用

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仙生露に使われているアガリクスは、日本国内のアガリクス専用栽培施設にてハウス栽培されています。
化学肥料を一切使わずに、アガリクスが育つために最適な条件を高度な技術を駆使して作り出しています。

自然露地栽培は本当に良いの?

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アガリクスは極めてデリケートなきのこです。自然環境での露地栽培では、大気汚染、土壌汚染や酸性雨などの影響を強く受けてしまいます。
また、天候が出来栄えを左右しますから、いつも同じ品質で安全なアガリクスを収穫することは大変困難でしょう。特に、昨今の世界的な異常気象や環境汚染の中では尚更のことです。

ハウス栽培は安定品質

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ハウス栽培は、環境の影響を受けることは一切ありません。
ですから、理想的な環境で育った安全で高品質なアガリクスを安定的に収穫することが可能なのです。

仙生露のアガリクスが出来るまで

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バイオテクノロジーを駆使した「培地」

アガリクスには、土壌の栄養分だけではなく、悪い成分までも吸い尽くすという特徴がありますから、「培地」と呼ばれるアガリクスが育つ土壌は大きく品質に影響します。それだけに、この培地には徹底的にこだわっています。

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培地は単なる土ではなく、穀物などを特殊な方法で発酵させることで作りあげた、極めて栄養度の高い培養土のみで出来ています。ですから、アガリクスの栽培で最も懸念される、重金属・有機溶剤・農薬・油などによる土壌汚染の心配とは無縁の、安全で栄養豊富なアガリクスが育つのです。

培地は、一度の収穫のためだけに作られ、収穫後に再度アガリクスの栽培用に使われることはありません。仙生露の原料として、最高のアガリクスを育てるためのこだわりです。

アガリクスの命「種菌」の植え付け

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丹念に作り上げられた培地にはアガリクスの「種菌」が植え付けられます。種菌は1つのアガリクスから菌を取り出して少しずつ増やしていきます。

この工程では、他の菌が少しでも入り込めば、アガリクスの菌がだめになってしまいますので滅菌室にて行われます。
種菌の植付が終わると、温度・湿度を適度に調節された専用庫にてじっくりと培養されます。

アガリクスはこの種菌が命です。同じように見えるアガリクスでも、この菌種をしっかりした土壌で徹底した管理により育成するによって高い品質が保たれるのです。

24時間管理のハウスにて栽培

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アガリクスが育つ環境はとても特殊です。その育つ条件を徹底的に分析し、最も適した気候条件を作り出しているのがこのハウスです。
温度・湿度などが最適な時間に、最適な状態になるように細やかに設定されています。
そして、毎日の品質チェックを実施し、育ち具合によってプログラムを微調整するなど、きめ細かく管理されています。

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自然環境では、大気汚染や土壌汚染などの影響を受けやすいのがアガリクスです。また、異常気象、酸性雨なども品質に影響してきます。ハウス栽培の利点は、これらの懸念が一切なく、食すに適した安全なアガリクスを作ることが出来るということです。
また、品質のばらつきがなく、いつでも栄養豊富で高品質なアガリクスが栽培出来るということも大きな利点です。

アガリクス茸仙生露はいつでも高品質。
長期間に渡るご飲用によりお客様に満足していただいています。この安定栽培こそが、23年の長きに渡って、アガリクス茸仙生露が日本で最も愛されるアガリクス製品として君臨してきた最たる理由です。

「大きく育つ前に収穫」これがポイント

仙生露で使用するアガリクスは、あえて成長途中で収穫しています。大きくなる前に収穫するということです。
この理由は、アガリクスはキノコの傘が開く寸前の状態こそが「最も生命力・成長力にあふれる状態」だと考えるからです。
キノコは胞子を拡散させるためにエネルギーを蓄えています。そのため、傘が開く寸前が最も生命力の高い良い状態なのです。
つまり、「仙生露は大きさではなく、生命力が最も高いアガリクス茸の状態にこだわっている」ということです。

収穫されたアガリクスは、機械と手作業の両方の洗浄工程により入念に洗われ、色・形が整ったものだけがまず選別されます。

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その後、栄養を損なわないように自動的に温度調節される、アガリクス専用乾燥機にかけられます。

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じっくりと乾燥されたアガリクスは、土などの異物を取り除いた後、熟練の選択眼を持つ従業員によって再度選別され、衛生状態を万全にするため、厳重に梱包されて加工工場に出荷されます。

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完璧なアガリクスだけが、アガリクス茸仙生露に使用されているのです。

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豊富に含まれる栄養分

日本国内にある専用ハウスの理想的な環境で育てられたアガリクスには、栄養分が豊富に含まれています。

アミノ酸20種類

バリン、イソロイシン、ロイシン、アルギニン、メチオニン、プロリン、グルタミン酸、セリン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリブトファン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、シスチン、オルチニン、GABA

ビタミン類8種類

ビタミンB1・B2・B6、パントテン酸、ビオチン、イノシトール、ナイアシン、葉酸

ミネラル類9種類

カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、リン、セレン、マンガン

核酸6種類

5’グアニル酸、アデニン、ウラシル、グアニン、シトシン、チミン

βグルカン12.7g ※乾燥アガリクス茸100gあたり

仙生露にはアガリクスの「子実体」を使用

4-1子実体と菌糸体

アガリクス茸仙生露に使われているアガリクスは、100%子実体です。子実体とは、キノコの形まで育っているもののことです。

市場に出回るアガリクス製品の中には、菌糸体というアガリクスの根の部分のみを使用したものも数多くあります。
確かに菌糸体には生産コストが安いなどのメリットはあります。しかし、アガリクスの本当の機能性は子実体であってこそ発揮されます。それは、長寿で名高かったアガリクスの原産地「ピエダーデ」の人たちが、子実体の乾燥アガリクスを常食とした、ということが物語っています。

また、菌糸体と比較して、子実体の方に重要な栄養分が含まれることから、アガリクス茸仙生露は子実体を使用しています。
そもそも、キノコの健康メリットを得るために、カビの様な菌だけを食すということなどは、まずありませんね。

科学的試験を数多く実施

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アガリクス茸仙生露は、科学的な研究によって安全性と有用性が確認されています。
実施項目については、学術・研究ページをご覧ください。

> 学術ページ

国内外の学術機関での研究実績

金沢大学、米国立癌研究所(NCI)、京都産業大学、京都府立大学、陳瑞東クリニック、戸田中央総合病院、福岡大学、北九州市立医療センター、大阪府立成人病センター、京都大学、横浜サトウクリニック、東京医大、札幌生体システムクリニック、総合医科学研究所、ハーバード大学、東邦大学大森病院、富士バイオテックス、協和発酵、韓国科学技術省、京都薬科大学、大阪大学医学部付属病院、北海道大学、動物MEリサーチセンター、日本獣医畜産大学など

特許成分「ABMK低分子抽出物」

市場に出回っているアガリクス製品のほとんどが、βグルカンの有用性だけを大きく標榜しています。
しかし、アガリクス茸仙生露にはさらに「ABMK低分子抽出物」を含んでいます。

国産のアガリクスを、南アルプスの水で熱水抽出して製造されるアガリクス茸仙生露ですが、乾燥アガリクスから重要な栄養分を抽出する際、非常に特殊な技術が使用され、ABMK低分子抽出物を効率的に取り出すことに成功しました。
このABMK低分子抽出物は、さまざまな試験・研究が実施され有用性が期待されています。
アガリクス茸仙生露の各製品は、アガリクスの抽出液だけではなく、更にこのABMK低分子抽出物を追加で強化配合しています。ABMK低分子抽出物は、仙生露の原料となるアガリクスからのみ確認されている独自の成分です。

日米韓加の4ヵ国にて特許を取得しています

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アガリクス茸仙生露は、日本だけではなく米国、韓国、カナダでも特許を取得しています。

<日本> 特許第4823519号/特許第4413599号/特許第4480204号など
<米国> 特許第7611715号/特許第8034386号など
<韓国> 特許番号10-1035262号など
<カナダ> 登録番号2672585など

アガリクス・ブラゼイ協議会の安全基準をクリア

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アガリクス・ブラゼイ協議会は『公正な取引の確保、アガリクス茸に関する研究・普及・振興活動』を積極的に計り、アガリクス及びアガリクス製品の更なる普及のために設立された、日本では唯一のアガリクス同業団体です。当社は設立メンバーで会長企業で、国内の有力企業のほとんどが加盟しています。

同団体の厳しい品質基準を満たした製品にのみ、認証マークが貼付されています。
アガリクス製品をお買い求めの際は、このマークを目印に。

8-認証マーク

アガリクス・ブラゼイ協議会の品質基準

原材料の安全性基準について

1.使用部位(基原)の確認
2.一般成分において、食品衛生法で定められた基準を満たしている事。
3.残留農薬についてポジティブリスト制で定められた基準を満たしている事。
4.原材料における重金属規定値を満たしている事。
5.動物を用いた単回並びに反復経口投与試験(90日間以上)。
6.遺伝毒性試験(復帰突然変異試験 染色体異常試験 小核試験)。
以上を必須試験とする。

※ヒトでの安全性試験(4週間の過剰摂取試験、3ケ月以上の長期摂取試験等)は実施目標として掲げるが必須ではない。

個別商品の安全性基準について

1.原材料で1〜6を満たし、且つ副原料(賦形剤を除く)が含まれていない場合はヒトでの過剰摂取試験が免除される。安全性試験が行われていない、または副原料が含まれている場合はヒトでの過剰摂取試験を行う必要がある。
2.ヒトでの過剰摂取試験  
3.ヒト(10名程度)による4週間の過剰摂取試験(3倍量以上)
4.相互作用を引き起こす副原料が配合されていないか確認を行う。
5. 残留農薬についてポジティブリストで定められた基準を満たしている事。
6.個別商品における重金属規定値を満たしている事。

※当初1年間については下記の試験を必須試験として実施することを義務付ける。

原材料

小核試験の実施。90日の反復投与試験、もしくはヒトでの過剰摂取試験の実施。

個別製品

原料において必須試験を実施し副原料を含まないことを実証、もしくはヒトでの過剰摂取試験を実施。

細菌類についての規定

大腸菌群は陰性で、一般細菌数(生菌数)は 3.0×10の3乗以下とする。
飲料タイプの個別製品 … 清涼飲料水の基準を満たすこと。
それ以外の製品化された個別製品 … 食品衛生法の基準を満たすこと。

トレースアビリティーについて

原材料きのこ栽培地を事務局へ報告すること。
消費者に対し開示できる情報は全て開示すること。

重金属基準について

水銀 [Hg] → 0.5ppm 以下
カドミウム [Cd] → 3ppm 以下
鉛 [Pb] → 3ppm 以下
砒素 [As] → 2ppm 以下(無機砒素として)

アガリクス・ブラゼイ中の重金属基準値とJEFCAによるリスク評価の比較

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※砒素はAs無機砒素として、平均体重=60kg
成人1日10g摂取したとき、暫定耐容日摂取量に締める割合